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2026.09.07

㈱あさひ合同会計 小椋
令和8年7月22日、ワールドカップが終わって数日たつ。私は6月12日からハイライトでほぼ全試合観た。一度雑感を書いてみたのだがA4で3枚でも終わらないため、箇条書きに改める。
●本大会48チームで、グループリーグ終わっても32チーム。最初48チームは多い。(私の思いとは逆に次回さらに増えるらしい…)
●グループリーグで3位でも決勝トーナメントに残れる場合があるなんてのは緩い。勝ち抜けの価値が下がる。
●日本代表は本当に勝ちたい相手には勝てなかった。32チームでやる決勝トーナメントに残ったがすぐ負けた。従来の大会でグループリーグで敗退したのと同じようなものだ。
●目標に“優勝”を高らかに掲げたがとてもそのレベルではなかった。
●くじ運でなく、単純に弱かったと思う。
●例えばベスト8に残った面々の試合以降を見ると、日本が勝てるレベルの試合は一つとしてなかった。全部観たので間違いない、大勢の意見もそうだと思う。
●でも、自国代表が弱いうちの方が実はこの先ずっと面白いのかもしれない。
●個だ組織力だといろいろ言われているが、どちらも全然足らない。
●やはりアジア・アフリカは地域全体としてまだ強さの平均値は弱い。だからたくさん本選に入れる必要はない。どちらも4つずつでいい。
●ワールドカップ2回以上優勝国はシードすべき。サッカーは歴史で勝っていくスポーツでもあるから。ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、スペイン、フランス、イタリアがそれにあたる。ウルグアイは昔すぎるので除外。イタリアが3大会連続して不出場は何かしくみがおかしい証拠。
●ただし、シード国でも本大会でベスト8に残らなかったら、さすがに次回大会では権利は維持できないことにしよう。
●予選を全部やる必要なし。FIFAランキングや親善試合や欧州主要リーグ所属選手数などで偏差値評価して出場国を決めればよい。
●選手たちも消化しなくてはならない試合数が減り、例えば大会直前のケガなども減るはずだ。日本代表はこの意味で残念だった。
●クラブチームのサッカーを年間通してチェックしている私としては、とにかく選手の試合が多すぎて気の毒。国際試合は意味あるものだけにぐっと減らし、年間を通してけがのリスクを減らして活動してほしい。
以上、妄想・要望含む雑感でした。皆さんはどう思いましたか??
もっと言いたいことはいくらでもありそうですが、きりがないのでやめます。同好諸氏とこころゆくまで反省会をしようと思います。