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ホーム > ITを活用してコスト削減、売上増を目指す! > 第10弾 サーバーは必要なのか 第10弾 サーバーは必要なのか中小企業でも社内にサーバーを設置している会社はあります。しかし本当にサーバーでないといけないのでしょうか。サーバーを導入する場合、社内にある程度サーバーに関する知識のある人材がいるか、業者に頼んで管理してもらわないと問題が起こった場合に対処が難しくなります。今回はサーバーの必要性についてご説明いたします。 サーバーが必要な場合(1)現在利用しているソフトウェアを複数のパソコンで利用できるようにアップグレードする場合などはサーバーが必要になることがあります。 これはソフトウェアの仕様によりますが、多くの場合、複数台(ネットワーク)で利用するソフトウェアは、多くのデータを扱える複数のアクセスに耐えられるように設計されているため、サーバー必須の場合が多いようです。 サーバーが必要な場合(2)
これにすれば煩わしいライセンス更新もサーバーだけ行えば済むため手間もかからず、ソフトウェアによってはウィルススキャンの情報などもサーバーにてすべてのパソコンを監視することができます。 サーバーが不要な場合ファイルやデータを複数のパソコンで共有したい場合、サーバーでなくても行うことができます。たとえばパソコンが2台から5台程度の場合、毎日必ず起動しているパソコンに共有フォルダを設定し、そちらにデータを入れておくことで共有することができます。 ただし、重要なデータをすべてそちらにのみ入れておくのでは、そのパソコンが故障した場合すべてのデータを失うことになりますので、あくまでバックアップを入れておくフォルダ(もしくは逆)として利用するほうがいいでしょう。そういった心配なく利用したい、またはパソコン台数がもっと多い場合にお勧めなのは、NASといわれる外付けハードディスクです。 NASは、通常のUSB接続する外付けハードディスクとは違い、LAN接続する機器のため、ネットワークで利用することができます。そのため必ず起動していないといけないパソコンというのもありませんし、NAS自体にUSB接続できるものもあり、USB接続のプリンタを共有することもできます。 データの安全性に関しては、NASによってハードディスクを2枚から5枚ほど搭載しているものがあり、一つのハードディスクが故障しても残りのハードディスクでデータを維持することができます。 サーバーにも同様の機能を付けることもできますがある程度高価になります。このNASは安いものであれば2万円程度からあり、今ではテレビの録画に使われているものもあることからかなり普及してきています。
今は多くの企業でパソコンを利用しており、データの扱いについて関心が高くなっています。データがなくなると業務ができなくなるという企業は多いのではないでしょうか。どうしてもサーバーが必要な場合もありますが、多くの場合はそうではないと思います。 今回ご紹介したNASに関しても、数年前までは高価なものでしたが、普及に伴いかなり安価になってきています。ご相談等ございましたらネットリンクスまでご連絡ください。
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