岡山県岡山市の会計・税務のことならあさひ合同税理士法人へ。確定申告、年末調整、法人設立、IT化をサポートします。
岡山県岡山市北区表町1-7-15パークスクエアSHOWA4F TEL:086-226-5566 FAX:086-226-1802

トップ  リンク集  お問い合わせ

ホーム > ITを活用してコスト削減、売上増を目指す! > 第9弾 販売ソフトの区分(分類)機能を上手に活用する!!

第9弾 販売ソフトの区分(分類)機能を上手に活用する!!

販売ソフト自体、伝票発行・請求書発行・宛名シール・在庫管理・売掛金管理、買掛金管理、粗利の把握など行える機能が多く、とても便利なソフトです。しかしほとんどの販売ソフトにある「区分」(ソフトによっては分類)機能を利用しているところは少ないのではないでしょうか。今回はその「区分」を上手に活用する方法をご説明いたします。

1. 区分(分類)とは?

区分とは台帳ごとに登録できる機能です。通常売上明細書などを出力する際、期間を指定する程度ですが、区分をうまく活用することで、たとえばこの地域の売上額はいくらか、などの資料を作成することができます。

2.得意先区分を活用する!

例1.

地域ごとの分析
区分マスタに、「岡山市」、「倉敷市」など市町村に設定することで、どの地域の売上が多いか、地域ごとの売上順位はどうなっているか、といった分析ができます。

例2.

年齢ごとの分析
区分マスタに、「20代」、「30代」などの年齢を登録することで、年齢ごとの分析を行うことができます。

例3.

種類ごとの分析
区分マスタに、「一般客」、「特別客」などの種類を登録することで、それに応じた分析を行うことができます。


3.商品区分を活用する!

例4.

商品の種類ごとに分析
卸売業や小売業の場合、商品台帳には商品型番で登録してあることが多いと思います。そういった時たとえば区分マスタに、「食品」、「調味料」、「雑貨」などの商品種別に登録することで、どの種類の商品がどれくらい売れたか、在庫の状況などを分析することができます。

例5.

売りたい商品を分析
商品の中には、この商品をとにかく売りたい、その商品と一緒に売りたい、などの主力商品があると思います。そういった場合は区分マスタに、「主力商品」、「付属商品」などを登録することで、主力商品がどれくらい売れているか、付属商品がどれくらい売れているかを分析することができます。

いろいろな例を説明してきましたが、すでに販売ソフトを利用しているところで区分を活用しようと思うと、ある程度の初期労力が必要になりますので、よく話し合ってから利用するか決めてください。なぜなら作成した区分マスタを、各台帳に1つ1つ登録しないと運用できないからです。これから販売ソフトを導入しようと思われている先では、最初にこのことについてよく考えておけばその後の運用はとても有益となるでしょう。

利用することで分析の幅は大きく広がります。分析する必要があるか、また何について分析したいか、一度話し合って見てはいかがでしょうか。

お問い合わせ

担当者

株式会社あさひ合同会計 広報チーム (協力)ネットリンクス(株)

電話

086-226-5566

メール

お問い合わせフォームをご利用ください

このページのトップに戻る

※ Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
※ その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

公開セミナー
年間を通じて、数多くのセミナーを開催しております。
新着セミナー
開催レポート
カテゴリ別で見る
サービス内容
トピックス
ITを活用してコスト削減、売上増を目指す!
歯科だより
ちょっと気になる経理処理
いざ相続
コラム
総務カレンダー
豆知識
春を待つ
Adobe Reader
トップページ公開セミナーサービス内容求人情報役員紹介会社概要リンク集お問合わせ
Asahi Topics「いざ!」という時に役立つ相続税の知識奥山ユの随筆総務カレンダー豆知識