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ホーム > ITを活用してコスト削減、売上増を目指す! > 第9弾 販売ソフトの区分(分類)機能を上手に活用する!! 第9弾 販売ソフトの区分(分類)機能を上手に活用する!!販売ソフト自体、伝票発行・請求書発行・宛名シール・在庫管理・売掛金管理、買掛金管理、粗利の把握など行える機能が多く、とても便利なソフトです。しかしほとんどの販売ソフトにある「区分」(ソフトによっては分類)機能を利用しているところは少ないのではないでしょうか。今回はその「区分」を上手に活用する方法をご説明いたします。 1. 区分(分類)とは?区分とは台帳ごとに登録できる機能です。通常売上明細書などを出力する際、期間を指定する程度ですが、区分をうまく活用することで、たとえばこの地域の売上額はいくらか、などの資料を作成することができます。 2.得意先区分を活用する!
3.商品区分を活用する!
いろいろな例を説明してきましたが、すでに販売ソフトを利用しているところで区分を活用しようと思うと、ある程度の初期労力が必要になりますので、よく話し合ってから利用するか決めてください。なぜなら作成した区分マスタを、各台帳に1つ1つ登録しないと運用できないからです。これから販売ソフトを導入しようと思われている先では、最初にこのことについてよく考えておけばその後の運用はとても有益となるでしょう。 利用することで分析の幅は大きく広がります。分析する必要があるか、また何について分析したいか、一度話し合って見てはいかがでしょうか。
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