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第1弾 会計ソフトを導入するとどう変わる?

近年多くのお客様の間で会計ソフトの導入が進んでいます。会計ソフトの導入によってどういったメリットを見出すことができるのでしょうか。

1.経理業務の労働時間削減!

会計ソフトを導入することで、今まで手書きで作成していた伝票も作成する必要がなくなります。これにより経理業務への負担が軽減されますので、その分他の業務へ人件費をかけることが可能になります。

2.リアルタイムに把握することで迅速性が向上!

手書きの伝票では、別途残高試算表などへの転記が必要です。これには多大な労力が必要になります。また、税理士事務所などへ依頼されても、残高試算表が作成されてくるのは早くても半月程度の時間が必要になり、リアルタイムな経営状況は把握できません。日々会計ソフトに入力することによってすぐに残高試算表を確認できるほか、月次推移表を確認することで前月に比べて余剰な経費はないか確認できたり、前年同月対比を確認することで前年に比べて売上はどう推移しているのかなどを確認できたりします。その情報をもとに次にするべきことを見出すのも迅速に行うことができるはずです。

3.経理を行う従業員に簿記の知識がなくても大丈夫!

今までの経理業務では、伝票を作成するためにある程度の簿記の知識がないと難しいのが現状でした。最近の会計ソフトでは、よく使う取引などを辞書として登録できたり、過去に登録した伝票を複写したりできますので、ある程度パソコンの操作に慣れれば簿記の専門的知識がなくても入力することが可能です。よって経理担当者を雇う際に簿記の有資格者を探す必要がなく、ある程度のパソコンの知識がある人を探せばいいわけですから労務費を抑えることも可能になります。

上記のメリットを活かすためには、導入初期にちゃんとした操作指導、初期登録を行っておく必要があります。

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