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第7号 『身だしなみ』
“患者さんの立場になって仕事をする”ということは、すでに当たり前のこととして意識されていると思います。
患者さんが来院された時には笑顔であいさつし、治療をする時には患者さんにきちんと説明をしてから治療を行い、患者さんが帰られる時にも笑顔とあいさつを忘れない。これは当たり前のことかもしれませんが、やはりとても大切なことです。今月はそんな当たり前のことについてです。
今月は『身だしなみ』!をテーマにお送りしたいと思います。
『こんなこと、意識していますか?』
歯の治療は、患者さんとの距離も近いため、様々なことに注意を払う必要があります。患者さんの年齢、性別などによっても注意しなければならない点は異なります。共通する重要なことは『患者さんを不快な気持ちにさせない』ということではないでしょうか。その基準も様々ですが、女性のスタッフが多い歯科医院では、以下のようなことに気をつけて頂きたいと思います。
髪の毛
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治療中に患者さんの体に触れている。派手に染めている。
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爪
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長い爪。
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香 水
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必要以上の香水。
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『患者さんが日常生活の中で、当然のように気にかけていることに対して注意を払う』ことが大切です。
歯科医院は医療機関です。医療機関という特別な場所だけに、普通の職場以上に注意しなければなりません。
一人でも意識の低い方がいると、全員が同じような悪い評価を受けます。それは、個人だけではなく歯科医院全体の評価になるのです。
平凡なこと、何気ないこと、当たり前の事を一生懸命行って下さい(これを『凡事徹底』といいます)。
当たり前のことを増やして、よりレベルの高い歯科医院をつくっていきましょう。
今月の目標は・・・
『身だしなみをチェックしましょう!』 |
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(平成20年4月作成)

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