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第3号 『第一印象』
対人関係で特に大切なものとして“第一印象”があります。では歯科医院の場合、その第一印象はいつ決まると思われますか。実際に患者さんと顔を合わせる瞬間といえば、“受付”です。そのため“受付”と思われた方もいらっしゃると思います。しかし、本当の意味での第一印象は、もっと早くに決まってしまうことがあります。今回はそんな“第一印象”についてです。
今月は『第一印象』!をテーマにお送りしたいと思います。
『会う前から第一印象は決まってしまう?』
まだ自医院に来院されたことのない患者さんは、一体どのようにして自医院のことを知り、実際に来院されると思われますか。患者さんのご自宅のそばにあった、自医院の看板を見た、最近ではホームページを見たなどその方法も様々です。そのために医院側としても、様々な方法を用いて自医院をアピールをされていると思います。多くの情報を発信すればそれだけ多くの人がその情報を受け取る機会も増えます。
しかし、ここで一つ注意が必要になります。それは『発信している情報の管理はきちんとできているか?』ということです。
例えば、先ほどの情報発信方法の一つとして“看板”という方法があります。これは一見とても簡単で効果的な方法に見えます。しかし、それらもきちんと管理がされていなければ、『“マイナス”のイメージを与えてしまう』こともあります。仮にその看板の文字が消えかかっていて、それが何ヶ月も放置されていた場合、皆様ならどう思われますか。勘のいい皆様は気付かれたはずです。マイナスのイメージが医院に対しての“第一印象”となってしまうのです。
『情報を発信するということは、その維持管理も重要である』ということも認識していただきたいと思います。そのためにはスタッフの方々にも、このことを意識していただき、協力していただくことが必要です。多くの人の目で注意をして、今一度、“患者さんとの接点についての点検”(発信情報の管理や電話対応マニュアルなど)も検討して下さい。
今月の目標は・・・
『患者さんと接点を意識し、点検を心がけよう!』 |
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(平成19年12月作成)

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